ヘアケアと言えば、シャンプー後に使用する洗い流すトリートメントを想像される方も多いかと思いますが、
近年、洗い流さないトリートメントも美容雑誌やSNSなどで注目されており、使用される方が増えていると感じます。
ですが、そもそも洗い流さないトリートメントって?オイルやミルク、ミストなど沢山種類があってどれを使えばいいか分からないなど、疑問をお持ちの方も多いと思います。
そこでここではお客様からもよく聞かれる洗い流さないトリートメントについての疑問点を美容師が解説します!
洗い流さないトリートメントって?

トリートメントには大きく分けて、
「洗い流す(インバス)トリートメント」と
「洗い流さない(アウトバス)トリートメント」
の2つの種類があります。
「洗い流すトリートメント」はシャンプー後に使用することで髪の内部に栄養補給をし、外部にコーティングをすることで指通りも滑らかにしてくれます。
一方「洗い流さないトリートメント」は髪を洗ってドライヤーで乾かす前に使用することで、髪に艶を与えたり熱や紫外線から守ってくれる効果があります。
文字通り「洗い流さない」ので髪にケア成分が残り続けることで定着しやすくなり、ヘアケアの質がより一層良くなります。
同じトリートメントでも役割が違いますので、どちらかだけ使用するのではなく併用することが大切です。
「洗い流す(インバス)トリートメント」と
「洗い流さない(アウトバス)トリートメント」
の2つの種類があります。
「洗い流すトリートメント」はシャンプー後に使用することで髪の内部に栄養補給をし、外部にコーティングをすることで指通りも滑らかにしてくれます。
一方「洗い流さないトリートメント」は髪を洗ってドライヤーで乾かす前に使用することで、髪に艶を与えたり熱や紫外線から守ってくれる効果があります。
文字通り「洗い流さない」ので髪にケア成分が残り続けることで定着しやすくなり、ヘアケアの質がより一層良くなります。
同じトリートメントでも役割が違いますので、どちらかだけ使用するのではなく併用することが大切です。
オイル、ミルク、ミストの効果の違い
「洗い流さないトリートメント」には大きく分けてオイル、ミルク、ミストと3種類あります。
髪の状態に合わせて選ぶことが大切ですので、ここからはそれぞれの特徴や向いている髪の状態を解説します。
髪の状態に合わせて選ぶことが大切ですので、ここからはそれぞれの特徴や向いている髪の状態を解説します。
オイルタイプ

「洗い流さないトリートメント」の定番といえばオイルタイプだと思います。
オイルの特徴として髪表面への作用が強くダメージで乱れたキューティクルの役割をしてくれることにより、
艶がでて指通りが良くなります。
また、コーティング力が強いのでヘアアイロンやコテなどの滑りもよくなり、熱から髪を守ってくれる効果もあります。
乾かした後に使用することで、艶出しや髪をまとめることに使える点も便利です。
★オイルタイプはこんな人におすすめ!★
・髪が絡まりやすい
・髪がパサつきやすい
・艶が欲しい
・アイロンやコテをよく使う
オイルの特徴として髪表面への作用が強くダメージで乱れたキューティクルの役割をしてくれることにより、
艶がでて指通りが良くなります。
また、コーティング力が強いのでヘアアイロンやコテなどの滑りもよくなり、熱から髪を守ってくれる効果もあります。
乾かした後に使用することで、艶出しや髪をまとめることに使える点も便利です。
★オイルタイプはこんな人におすすめ!★
・髪が絡まりやすい
・髪がパサつきやすい
・艶が欲しい
・アイロンやコテをよく使う
ミルクタイプ

ミルクタイプは油分と水分がバランスよく配合されていることで、髪の潤いを与えサラサラとした仕上がりが特徴です。
オイルタイプが表面に強く作用するならミルクタイプはオイルより分子量が細かいので、内部補修にすぐれているといえますので、よりダメージを改善していきたい方におすすめです。
また軽い仕上がりなので、軟毛の方やボリューム感を残したい方にも向いていると思います。
★ミルクタイプはこんな人におすすめ!★
・ダメージが気になる方
・軟毛やボリューム感を残したい方
・艶よりも保湿したい方
オイルタイプが表面に強く作用するならミルクタイプはオイルより分子量が細かいので、内部補修にすぐれているといえますので、よりダメージを改善していきたい方におすすめです。
また軽い仕上がりなので、軟毛の方やボリューム感を残したい方にも向いていると思います。
★ミルクタイプはこんな人におすすめ!★
・ダメージが気になる方
・軟毛やボリューム感を残したい方
・艶よりも保湿したい方
ミストタイプ

ミストタイプはオイルやミルクに比べて一番分子が細かく髪内部にまで届きやすくなっています。
そのため、ダメージや枝毛の改善に一番向いているタイプになります。
また、油分よりも水分が多いので、凄く軽い仕上がりになります。
★ミストタイプはこんな人におすすめ!★
・とにかく軽い仕上がりがいい方
・ダメージ補修や枝毛改善したい方
そのため、ダメージや枝毛の改善に一番向いているタイプになります。
また、油分よりも水分が多いので、凄く軽い仕上がりになります。
★ミストタイプはこんな人におすすめ!★
・とにかく軽い仕上がりがいい方
・ダメージ補修や枝毛改善したい方
これがベスト!美容師のおすすめの使い方

ここまでそれぞれのタイプに合わせてお話ししてきましたが、一番おすすめな使い方としては
【全て使用する!】
です(笑)
お顔のケアも洗顔後に化粧水→乳液→保湿クリームと順番に使用することが大切と言われているのと同じように、
髪もミスト→ミルクと分子の小さいものから最後にオイルをつけることで、
しっかり栄養補給、保湿、コーティングによる指通り、艶、外部ダメージから守る等、
それぞれのメリットを最大限に活かすことができます。
ただし全てのタイプを揃えるのも使用するのも大変かと思いますので、どれか一つと言われたら
【オイルタイプ】
をおすすめします!
そもそも洗い流さないトリートメントで大切な役割は、
・指通りをよくして摩擦を減らす
・コーティングで熱や紫外線から髪を守る
・パサつきを抑えて髪を綺麗に見せる
だと感じます。
髪は一度ダメージすると再生機能がなく、元の状態にはもどりません。
そのため、洗い流すトリートメントを使用する上で一番大切なことは、
【今より痛ませない】
ことです。
以上のことからどれか一つおすすめを上げるならば一番髪をダメージから守る力が強い
【オイルタイプ】になります。
【全て使用する!】
です(笑)
お顔のケアも洗顔後に化粧水→乳液→保湿クリームと順番に使用することが大切と言われているのと同じように、
髪もミスト→ミルクと分子の小さいものから最後にオイルをつけることで、
しっかり栄養補給、保湿、コーティングによる指通り、艶、外部ダメージから守る等、
それぞれのメリットを最大限に活かすことができます。
ただし全てのタイプを揃えるのも使用するのも大変かと思いますので、どれか一つと言われたら
【オイルタイプ】
をおすすめします!
そもそも洗い流さないトリートメントで大切な役割は、
・指通りをよくして摩擦を減らす
・コーティングで熱や紫外線から髪を守る
・パサつきを抑えて髪を綺麗に見せる
だと感じます。
髪は一度ダメージすると再生機能がなく、元の状態にはもどりません。
そのため、洗い流すトリートメントを使用する上で一番大切なことは、
【今より痛ませない】
ことです。
以上のことからどれか一つおすすめを上げるならば一番髪をダメージから守る力が強い
【オイルタイプ】になります。
まとめ

ここまで洗い流すトリートメントについて解説させていただきました。
先ほどもお話したように髪は一度ダメージするとその部分は元の健康な状態には戻りません。
ですので美容室でのトリートメントももちろん大切ですが、
なにより毎日使うアイテムや、ホームケアが一番大切だと思いますし、継続することで髪は確実に綺麗になっていきますので、是非ホームケアの一つとして「洗い流さないトリートメント」を使用してみて下さい!
大阪門真市にあるアットホームな美容室、Hair Smith。
カットやカラーは勿論のこと、YouTubeでも話題の長門政和氏開発による「ネオメテオストレート」「メテオトリートメント」など、国内トップレベルの薬剤を使用した髪質改善メニューを、何度も通いやすいようリーズナブルな価格で提供させていただきます。
先ほどもお話したように髪は一度ダメージするとその部分は元の健康な状態には戻りません。
ですので美容室でのトリートメントももちろん大切ですが、
なにより毎日使うアイテムや、ホームケアが一番大切だと思いますし、継続することで髪は確実に綺麗になっていきますので、是非ホームケアの一つとして「洗い流さないトリートメント」を使用してみて下さい!
大阪門真市にあるアットホームな美容室、Hair Smith。
カットやカラーは勿論のこと、YouTubeでも話題の長門政和氏開発による「ネオメテオストレート」「メテオトリートメント」など、国内トップレベルの薬剤を使用した髪質改善メニューを、何度も通いやすいようリーズナブルな価格で提供させていただきます。